寝かしつけに最適な抱っこひもはここを見て選ぼう!はずせない2つのポイント

赤ちゃんを抱っこするママ

 

抱っこひもはお出かけの時につけるものというイメージがありますが、実はぐずって寝てくれないときの寝かしつけにも効果的なんです!
今回は、赤ちゃんを寝かしつけるときにおすすめな抱っこひもや、赤ちゃんが苦しくない抱っこひもの特徴などをご紹介いたします。

 

お母さんの心音が伝わる横抱っこ用の抱っこひも

 

赤ちゃんが一番リラックスできる音はお母さんの心音です。
おなかの中で聞き続けた音は、安心感につながっているのでしょう。

 

 

そこで、横抱っこ用の抱っこひもを使用して赤ちゃんの頭をママの胸にくっつけながらゆっくり優しく背中を叩いてあげると、安心して寝付いてくれるんですね。
外国でよく使われているスリングでも同じ理由で比較的簡単に寝かしつけることができます。

 

 

ただ、布でくるむような形で赤ちゃんを支えているため、関節が柔らかい月齢の小さな赤ちゃんの場合は股関節が脱臼する恐れがあるという研究結果もあるので、気になる人は横抱っこ用の抱っこひもがおすすめです。

 

 

抱っこひもの調節の幅が一番大切

 

現在販売されている抱っこひもには構造的な違いはほぼありません。
では、一体どの点に注目して赤rちゃんが苦しくない抱っこひもを選べばいいのでしょうか?

 

 

それは、調節の方法です。
ホックでなどで段階的に調節するタイプや無段階で調節できるタイプなど、様々な調節方法の抱っこひもがあります。

 

 

赤ちゃんが苦しいと感じる原因は、赤ちゃんを支えている抱っこひもがキツすぎる場合、またはゆるすぎる場合です。
ぴったりと密着するくらいに調節ができることで赤ちゃんが苦しさを感じなくなるので、無段階でしっかりと調節できるタイプのものを選ぶのがおすすめです。

 

 

使う抱っこひもによっては赤ちゃんが苦しい思いをしたりぐずりやすくなってしまうこともありますから、今回ご紹介した抱っこひもの特徴を踏まえて抱っこひもを選んでみてはいかがでしょうか?

 

 

当サイトでは複数の抱っこひもの比較ができるページをご用意していますので、宜しければご参考になさってみてくださいね。

 

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