綿100%はNG!?色落ちしやすい抱っこひもはこれだ!

洗濯機

 

赤ちゃんが使うものだからこそ清潔面には何より気を付けたい抱っこひも。頻繁に洗濯をすることで色落ちして残念な色になってしまうこともありますよね。そこで、どんな抱っこひもが色落ちしやすいのか、色落ちを防ぐためにはどんな点に気をつけたらいいのかという疑問にお答えいたします。

 

質問
色落ちしやすい抱っこひもってどんなもの?

 

回答
デニム生地のものや濃いブラウンやレッドなどの色のものは色落ちしやすくなっています。

 

また、綿や麻100%といった抱っこひもは染色が弱くなっているために色落ちしやすいとされており、ポリエステルやナイロンなどと一緒に作られている生地だと色落ちがしにくしため、色落ちを考えたときには綿が素材となっている濃い色の抱っこひもは避けた方が無難ですね。

 

 

質問
色落ちを防ぐために気をつけることは?

 

回答
直射日光は長時間当てないようにしましょう。

 

デリケートな生地は直射日光によってダメージを受けて色落ちや色あせをおこすことがあります。そこで、洗濯後は陰干しで乾かすようにしましょう。

 

また、洗濯機で丸洗いが可能となっている抱っこひももあるのですが、手洗いのほうが優しく洗うことができるため色落ちの防止につながります。赤ちゃんが使うのですから、愛情をもって丁寧に洗ってあげましょうね♪

 

 

質問
色落ちした抱っこひもに色付けってできるもの?

 

回答
できます!

 

色落ちした抱っこひもの色そのままを元に戻すことはできませんが、衣類向けの染料があり、それを使うことでキレイに染めることもできます。例えばこちらの方はお下がりでもらった抱っこひもが色落ちしていたので、その染料を使って染色されたとのことで・・・

 

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http://plaza.rakuten.co.jp/chunpa/diary/201407240000/

 

かなりキレイに染まっていますよね!しかも自宅でできてしまうとのことですから、もし色落ちしてしまってそれをカバーしたい、新たに色をつけたいとのことでしたらかなりおすすめの方法ですね!

 

 

こちらの染料はここでお取り扱いされています。
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http://www.dylon.co.jp/catalog/premiumdye.html