いくつから使えるの?抱っこひもが使える月齢まとめ

新生児

 

赤ちゃんが生まれると、『すぐに抱っこひもに慣れさせたほうがいい』という人や『首がすわってからで十分』という人など、抱っこひもに関して色々なことを聞くようになります。では、実際いつから抱っこひもを使い始めるのがいいのでしょうか?独自調査の情報をおまとめいたしましたのでご覧ください!

 

 

抱っこひもには3タイプある

 

抱っこひもと聞くとおんぶや抱っこに使うひもなのだろうと想像ができますが、実はこの2つ以外に『横抱っこ用の抱っこひも』もあるのです。月齢が小さく首が不安定な時期は、向かい合う形での抱っこをするときには頭をママの胸に持たれかけさせる必要があり、そのときに腕ではなく抱っこひもで支えてしまうと、頭が後ろにのけぞり赤ちゃんが呼吸困難や骨折などの事態に陥ることがあります。

 

 

これが原因となり、おんぶと抱っこ用の抱っこひものイメージが強い人の『首がすわってから』という発言につながるんですね。横抱っこの場合は、ママの前でゆりかごで寝ているように横向きで抱っこをすることになるので、月齢に関係なく新生児から使うことができます。

 

 

抱っこひももママの手と同じ

 

出産後に職場復帰をする女性や核家族の増加によって、より早いときから使うことのできる抱っこひもが求められるようになりました。しかし、新生児の体は当然未熟なために健康や安全にはより一層気をつける必要がでてきました。

 

 

そこで、整体学や赤ちゃん整体などの、医療の分野の研究も重要視して作られるようになったのです。現在発売されている抱っこひもは、締め付けや通気性などが赤ちゃんの負担とならず、まるでママの手と同じような優しさで抱っこができるように設計されているので、退院時からいつでも安心して使えますよ♪

赤ちゃんは3ヶ月で成長する!0ヶ月と3ヶ月では抱っこひもを変えよう!

 

生まれたばかりの0ヶ月の赤ちゃんと首がすわってきた3ヶ月の赤ちゃん。せっかく買った抱っこひもは変えるべき?新米ママさんにぜひ読んでほしい、0ヶ月と3ヶ月とのおすすめの抱っこひもの違いをご紹介いたします!

 

 

新生児の時は赤ちゃんのことだけを考えた抱っこひも

 

新生児は骨も柔らかく、ちょっと振動を与えるだけでも大きなけがにつながる危険性も高いです。そこで、0ヶ月の新生児のときには横向きで抱っこでき、赤ちゃんの体に出来る限り負担をかけない抱っこひもがおすすめです。

 

横向き抱っこ用の抱っこひもにはクッション性も高いものが多くあるのも、おすすめできるポイントですね♪
おすすめはアップリカ コランハグ専用新生児シート
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3ヶ月目に縦抱っこ・おんぶデビューをする人も

 

3ヶ月の赤ちゃんというと、生まれた時と違って関節もしっかりして、首がすわっている子も珍しくなくなってくる頃です。そして、そのタイミングこそ縦抱っこ、いわゆる抱っこの体制で使える抱っこひもへ移るチャンスです。

 

体がしっかりとできてきているために縦で抱っこをしても負担が小さく、顔がママやパパと近い位置にあるために安心させやすくなります。また、横抱っこと比べて動きやすくなるのも嬉しいですね。

 

早い時期から首がすわっていたという人の中にはより動きやすいおんぶにチャレンジする人もいるようですが、顔を見てあやさないとぐずりが収まりずらいため、新米ママさんには縦抱っこ用の抱っこひもがおすすめですよ。

 

 

首が座ってからの抱っこひものおすすめは?

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